セムコについて
About SEMCO
Messageメッセージ
「人の力」で未来を創造する
代表取締役社長の宗田です。
セムコ株式会社のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社は社名の由来である「Saving Energy and Manpower Corporation」が示す通り、
創業以来一貫して「人の力」を最重視してまいりました。私たちが考える「人」とは、
自分のオリジナリティを発揮し、あきらめることなくチャレンジし続ける人材です。
そして互いに力を合わせて成果をつくり出し、チームとしてお客様・社会に貢献する人材のことです。
セムコ・ヴィジョンに込めた想い
2018年、第二創業期を迎えるにあたり、私たちは原点に立ち戻りました。
自分たちのなすべきこと、そのためにどうあるべきかを深く考え、「セムコ・ヴィジョン」を
策定いたしました。これは単なる行動指針ではなく、全社員でブラッシュアップさせてきた、共有すべき価値観の結晶です。
チームワークこそが、私たちの最大の強みです。創業以来、小さいながらも
プロフェッショナル集団として、この業界のものづくりを支えてきました。
私たちが大切にしていることは、一人ひとりの個性を活かしつつ、同じ方向に向かって、知恵を出し合い、世の中に貢献していく一枚岩のチームづくりです。
私たちは、一人ひとりの「人の力」を結集したチームワークで、これからもお客様・
社会と共に今までにない価値をつくり続けてまいります。セムコの挑戦は続きます。
皆様には、引き続き温かいご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役社長
「人の力」で未来を創造する
代表取締役社長の宗田です。
セムコ株式会社のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社は社名の由来である「Saving Energy and Manpower Corporation」が示す通り、
創業以来一貫して「人の力」を最重視してまいりました。私たちが考える「人」とは、
自分のオリジナリティを発揮し、あきらめることなくチャレンジし続ける人材です。
そして互いに力を合わせて成果をつくり出し、チームとしてお客様・社会に貢献する人材のことです。
セムコ・ヴィジョンに込めた想い
2018年、第二創業期を迎えるにあたり、私たちは原点に立ち戻りました。
自分たちのなすべきこと、そのためにどうあるべきかを深く考え、「セムコ・ヴィジョン」を
策定いたしました。これは単なる行動指針ではなく、全社員でブラッシュアップさせてきた、共有すべき価値観の結晶です。
チームワークこそが、私たちの最大の強みです。創業以来、小さいながらも
プロフェッショナル集団として、この業界のものづくりを支えてきました。
私たちが大切にしていることは、一人ひとりの個性を活かしつつ、同じ方向に向かって、知恵を出し合い、世の中に貢献していく一枚岩のチームづくりです。
私たちは、一人ひとりの「人の力」を結集したチームワークで、これからもお客様・
社会と共に今までにない価値をつくり続けてまいります。セムコの挑戦は続きます。
皆様には、引き続き温かいご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役社長
Company Name Origin社名の由来
省エネ=省力化、効率化、そこから生まれる安心安全で人々を幸せに
働く仲間と知恵を活かしあい、新たなる付加価値の共創
組織全体のチームプレイ力で世の中に貢献
Timeline沿革
社員3名、小さなモノづくりチームとしてスタート
セムコの始まりは1985年。オフィスは家賃4万円弱の二間のアパート、社員は宗田前社長を含めて3名の船出でした。資金もコネクションもないけれど、頭脳とフットワークはどこにも負けない。そんな自信を胸に、各自が持つ知識と技術、経験を活かした、液面・流体制御にまつわるモノづくり企業として設立されたのです。
「まずはやってみるんや」「できると思ったらできる」を口癖に、毎日のように会社に泊まり込んでは作業に熱中。メンバー間に役割分担は無かったため、常に皆で考え、作り、売りに行くという、総力戦を展開していました。
天才肌と呼ばれた創業者・宗田前社長
セムコの創業者である宗田前社長は、根っからの技術屋。少年時代には理科の工作が新聞に取り上げられるなど、幼い頃からその片鱗を覗かせていました。
前職は、スウェーデンの貿易商社・ガデリウスのセールスエンジニア。当初は現地の産業機械の輸入を行っていましたが、1960年代に国内生産も開始すると、本領を発揮します。顧客のニーズを聞き、自身のアイデアを取り入れ、様々な機器を設計開発。27歳の時に手掛けたスチームトラップは、特許を取得しました。
いつも顧客から相談を受けると、⼀晩でコンセプトを作り上げる。そんな彼は「頭の中に図面ができている」タイプであると称され、天才肌と呼ばれました。
革新的なフロート式液面計をきっかけに発展
セムコ急成長のカギとなったのは、フロート式液面計の設計開発。これにより、船内の環境改善や安全面を確保しつつ、使用者、船の設計者、機器の設置業者、全員が安全かつ効率的に作業を行える、理想の環境が実現できることとなったのです。
完成すると、さっそく造船業界トップである日本郵船(株)へ日参。同社所有の船で採用してもらえるよう、実に半年もの時間をかけて必死に働きかけました。
そしてこの成功を皮切りに、フロート式液面計は業界各社に次々と広まっていったのです。
唯一無二の価値が認められ、ついに国内トップシェアへ
その後も、新たな機器の設計開発と営業に邁進。あらゆる造船所へ飛び込みで売り込み、地道に門戸をこじ開けていきました。
安価な製品が主流だった時代、セムコの製品は当初「高い」と不評だったよう。しかし、いざ現場で使用してみると、使いやすくて安全。さらにメンテナンスも容易とあって、皆がその品質の高さに驚き、価値を評価したといいます。
こうしてセムコは、順調にシェアを拡大。とうとう、国内トップに躍り出ました。
真摯な姿勢で築いた信頼関係が、成長の糧に
創業メンバーのモノづくりに対する姿勢はすさまじく、とにかく注文があれば寝ないで作る。また、少しでも使いにくいと言われた部分があれば、すぐに作り直したものを夜中に付け替えに行ったといいます。品質はもちろん、そうした対応が顧客との強い信頼関係につながっていったのでしょう。 一方、実際の製造は下請け業者に依頼するもの。そのため、メンバーの頭の中にある図面を正確に形にしていく彼らもまた、⼤切な仲間として共に助け合い、関係性を育んでいきました。
創業時の魂を大切に、次なるステージをめざして
そして今、セムコは創業時のお客様目線でのモノづくりとプロフェッショナリズムを守りながら、次のステージに向かおうとしています。
ないものをつくる。共に広がる。
コーポレートカラーのブルー(スウェーデンブルー)は、創業メンバーの前職であるガデリウス社の色に由来します。スウェーデンブルーが意味するのは⼤空の⻘。「⼤空を⽻ばたき、国境を超えてビジネスを展開していく」精神を表すブルーを纏い、セムコはさらなる躍進を誓います。
Historyセムコの歴史
1985 -
1985.05
昭和60年5月
設立創業(資本金 600万円)
簡易流量計(B-1型・SF型) 製造販売
1985.08
昭和60年8月
フロート式液面計開発、製造販売開始
1986.04
昭和61年4月
フロート式液面計 (接点付・遠隔指示) 開発、製造販売開始
1987.03
昭和62年3月
遠隔式液面計 製造販売開始
1988.09
昭和63年9月
日本工業計器㈱「流量計部門」を合併
流量計の製品販売開始
1997.11
平成9年11月
フロート式液面計DF 製造販売開始
2000 -
2000.01
平成12年1月
フロート式液面計DF
特許取得(特許第426971号)
2003.01
平成15年1月
バルクキャリア用水位検知警報装置 製造販売開始
2004.05
平成16年5月
圧力式レベルトランスミッター 販売開始
2004.09
平成16年9月
バルクキャリア用排水装置 製造販売開始
2009.05
平成21年5月
新工場移転
2010 -
2014.08
平成26年8月
本社を工場へ移転統合
2015.10
平成27年10月
スマートサウンディングスケール“Honesty”開発、製造販売開始
2018.05
平成30年5月
スマートサウンディングスケール“Honesty” 特許取得(特許第6335481号)
2018.11
平成30年11月
ひょうご中小企業技術・経営力評価制度
「優良企業」認定
2020.01
令和2年1月15日
「健康企業宣言 銀の認定」を取得
2021.03
令和3年3月4日
「健康経営優良法人認定」を取得
2023.03
令和5年3月15日
ひょうご仕事と生活の調和推進企業に認定